作っている人

田淵 秀人(たぶち ひでひと)
Japan Help Now 制作者 ・ 日本
はじめまして。田淵と申します。このアプリは、日本で私が一人で作っています。
運転の仕事をしていて、日々日本の道と町を走っています。そして仕事の合間に待機している時間がかなり長い。その時間を使って、これを作りました。
日本は安全で親切な国です——何かが起きるまでは。起きた瞬間、そこは「緊急番号がなじみのない国」「クリニックの看板が読めない漢字四文字の国」「薬剤師と言葉が通じない国」、そして「救急車が無料だと誰も教えてくれない国」に変わります。その落差を埋めるためのアプリです。
お約束すること
- 命に関わる情報は無料。これからもずっと
すべてのガイド、オフラインモード、医療カード——全部です。命に関わる情報に料金の壁があっては、誰の役にも立ちません。
- 緊急ガイドの中に広告は出しません
怖い思いをして答えを探している人に、答え以外のものは見せません。
- 分からないことは「分からない」と書きます
地域によって違うこと、確認しきれなかったことは、推測で埋めずにそのまま書きます。
なぜ無料なのか
料金の壁は、このアプリの目的そのものを壊すからです。これを必要とする人は、たいてい既に困っていて、電波がないことも多く、時に怯えています。その瞬間にカード番号を求めるのは、どう考えても筋が通りません。稼ぐことより、必要な人に届くことを選びます。
情報の確認方法
内容は公式情報をもとにしています——省庁や自治体の公開資料、日本赤十字社、消費者関係機関、メーカーの公式情報など。各情報ページには最終確認日を表示し、定期的に見直しています。なお本アプリは医師や救急サービスの代わりにはなりません。本当の緊急時は、まず119番・110番へ。
最終確認日: 2026-07-31
誤りを見つけたら教えてください
緊急時に間違った電話番号を出すこと——それがこのアプリにとって最悪の失敗です。誤り・古い情報・不自然な翻訳を見つけたら、ぜひご連絡ください。放置するより、教えていただく方がずっとありがたいです。
benriya.hide@gmail.com